【社交ダンス 自分の骨盤の位置を確認してみよう】社交ダンスあれこれ金言集vol39

前回は〈骨盤の3タイプの状態について〉でした。

①前傾 ②ニュートラル ③後傾 

骨盤の状態を知るには、壁に背中を沿わせて、長座になると骨盤の角度が分かりやすいです。

骨盤をニュートラルにしようとすると、腰が反り気味になったり、背中が丸くなったり、結構大変です。

腹筋が弱い場合、お尻の筋肉や太腿の前・後ろの筋肉が硬い場合など色々パターンがありますので、ぜひチェックしてみて下さい。

ご自分の〈弱い所=注意する所〉が分かると意識しやすいと思います。

私は、無意識だと①の前傾状態になりやすいので、腹筋(特にお臍の下辺り)を気にしよう、と思っています。

社交ダンスは2人で踊りますので、①の前傾だと背骨が前に倒れて相手に突っ込んでいく形になるし、③の後傾だとバックバランスで相手を引っ張る形になります。

理想は2人共に②のニュートラル状態で踊り続けられると1番お互いに変な負担が掛からず、お互いの体重を利用出来て、動きやすいですね。

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