鍛えるシリーズ第三弾は〈背筋〉です。
「鍛える」というよりは「意識して使いましょう!」という感じで、ダンスを踊る時だけでなく日常生活の中でも意識して頂くといいかなぁ、と思います。
先づは〈脊柱起立筋〉
イラストにあるように頭蓋骨と背骨の付け根から骨盤まで繋がる筋肉で、スッキリした立ち姿やしなやか動きを出すダンスには欠かせない筋肉です。
常に上下に伸ばしている意識が必要です。
ふたつ目は〈広背筋〉
〈広背筋〉は背中の面積の大きな筋肉です。
ホールドに影響ない回転動作・体重移動を伝える・体重移動の増幅・ストレッチされた美しいラインなどなど 沢山の役目があります。
さて、筋肉には起始場所と停止場所がありますが、この広背筋の停止場所が腕の付け根近くにある事を初めて知りました…(知らない事がいっぱいで面白いです。)
という事は、〈腕〉=〈ホールド、アームワーク〉を上手く使えば〈背中〉が上手く使えるんですよ!
脊柱起立筋や広背筋だけではありませんが、これまでさんざん〈背中〉を伸ばして、とか〈背中〉をもっと使って、とか言ったり言われたりしてきたのが自分の中でいろいろと繋がってきました。
益々ダンスが楽しくなってきました!!