【社交ダンス 競技会・採点システム②】社交ダンスあれこれ金言集VOL31

前回は競技会の相対的評価の採点システムついての話題でした。

今回は審査方法のひとつで選手たちの踊りをより客観的な評価をしよう、という〈絶対評価審判方式〉について少し紹介します。

技術面・音楽面・カップルとしての協調性・表現や演出面の4項目に分かれていて、各項目はさらに採点するべきポイントが決まっていて0〜10点が審査員により加点されます。(各種目・最高点40点)

規定フィガーや規定の服装がある場合に規定以外の個所があると減点されます。また出遅れやフロアでの明らかな妨害なども減点対象になります

審査員は全体的な評価ではなく、先程の4項目のうち2項目を受け持ち、採点します。

JDSF(Japan dance sport federation)では絶対評価審判方式を採用する場合、予選から最終予選までは従来の相対的審査方式で、準決勝ではグループ競技での絶対評価、決勝では2種目のソロ競技・残り3種目のグループ競技での絶対評価、という進め方のようです。

審査の際は客観的な視点をいつも意識している必要がありますが、絶対評価審判方式の採点項目はとても勉強になりました!

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