【社交ダンス 上手くいかないのは脳のせい?】社交ダンスお役立ち情報VOL27

人間の脳にはホメオスタシスという恒常化推進システムがあり、現状維持を基本としています。

今まで経験したことの無い状況になると「危ない」「異常だ」「何か変だから気をつけろ」など脳が反応して、元の状況に戻そうとするそうです。

ダンスのレッスンでも 新しいステップや経験したことの無いリズムの取り方や身体の使い方を教えられると、その時は色々アドバイスをもらって理想に近い動きが出来ても、脳は元に戻ろうとします。

結局 脳は新しいものを受け入れてないので次のレッスンではまた以前と同じ状況で「毎回同じようなことを言われているなぁ…」という負のスパイラルが…

では、どうすれば良いのでしょうか?

答えは

〈脳を騙しましょう!〉…⁇

最近の脳科学の研究で

〈今のあたりまえ〉を〈未来のあたりまえ〉に意識を変えて脳を騙すと結構騙されることがわかっているそうです。

例えば、

2人の息が合っていて気持ち良い、きれいなライン、ノリノリで楽しく踊っている自分、大きなスウィング、キレのあるボディワーク、豊かな音楽性、エレガントなドレスやエレガントな所作など具体的にイメージすると良いそうです。

今はネット検索すると動画や映像が色々出てきますので、イメージを持ちやすいですね。

写真や動画を見る、良いイメージをノートに書き出す、カップルや仲間で理想とする踊り(踊り方、目標とするカップルなど)を話し合って共有する…

ワクワクしてきますね。

そんな〈未来のあたりまえ〉に向けて小さな目標を立ててクリアして行くと脳が騙されて、意識と行動が変わってくるそうです。

ただし、あまりにもかけ離れた〈未来のあたりまえ〉は脳も騙されてくれないらしいのでご注意のほど!

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