【社交ダンス フォローの掟①】社交ダンスあれこれ金言集vol20

相手と重心を合わせましょう!

自分の重さの真ん中が重心ですが、カップルには身長差が多少なりともありますので、大体みぞおちから丹田くらいの幅をお互いに合わせる感じです。

ダンスは体重の水平移動、上下移動、回転動作などや音楽やちょっとしたタイミングの違いなど、様々な要素が複雑に重なって立体的に動いていますので、常にこの幅を合わせる意識が必要です。(前回のテーマの〈一体感①〉です)

どうしても接点の多いホールドに意識が行ってしまい勝ちですが、ぜひみぞおちから丹田の幅を意識してみて下さい。

また、ボールルームダンスにおいては、男性が軸で重りである女性(重たい、という意味ではありませんヨ)を上手く振れる様な位置に組むと自分の体重や相手の体重を利用できるので、踊りやすくなるし、よりダイナミックな表現が出来ます。

基本的に内周りの人は軸になり、外周りの人は重りになります。

踊りの中で内周り・外周りの役目がどんどん変わって行きますので、大変ですが、この役目が理解出来て実践出来るとかなりレベルアップしますヨ。

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