【社交ダンス 競技ダンスって何?】社交ダンスあれこれ金言集vol 15

みなさんは競技会をご覧になった事はありますか?

競技ダンスは社交を目的とする社交ダンスとは少し異なり、演技における技術や芸術要素を競い合います。近年はよりスポーツ的な要素が要求され、ダンススポーツと呼ばれることもあります。

ただ、競技で用いられるダンス種目・音楽・服装などは社交ダンスと共通する部分もたくさんあります。

では、競技のシステムをざっくりご紹介。

種目はボールルーム5種目、ラテン5種目がありますが、踊る種目は競技会により異なります。

ひとつのフロアで複数組が同時に踊り、審査員によってピックアップされます。

出場組数によりますが、予選を経て、準決勝にはおおよそ12組、決勝には6組が進み、決勝で順位が決まります。

そして、審査のポイントは、

色々ありますが、次の3ポイントは重要です。

〈シルエット〉〈動き〉〈音楽〉

このあたりは競技会に限らず、社交ダンスにも大切なポイントなので、次回お伝えしたいと思います。

現在、コロナ状況で開催される競技会の数が少なくなったり、無観客試合になる傾向がありますが、ライブ配信される競技会も多くなってきました。

4月18日(日)にJCFの競技会が配信されましたのでご覧になった方も多いかと思いますが、競技会の仕組みや審査のポイントを頭の片隅においておくとより一層楽しめると思います。

今後ライブ配信される競技会の情報を随時お知らせ出来たら、と思いますのでタイミングが合えば是非ご覧下さい♪

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