【社交ダンス 立体的に踊ろう】社交ダンスあれこれ金言集NO 12

《ラテンもボールルームも常に相手を意識することが大切です。》

ラテン競技会では、特に離れて踊っているパートになると(誰と誰がカップルなの⁇)という残念な状況がよくあります。

また、ボールルームでは力の方向が合って無くて男性が力ずくで引っ張ってる状況もよく見かけます。

ボールルームはコンタクトが密な分、お互いの中心の向かう方向がずれると大変です。

お互いの体重の進む方向・タイミングを上手く合わせていけると無駄な力を使わなくてすみます。

男性は右腕だけで抱えがちで、身体の左脇から左ホールドが甘くなりやすい傾向があります。女性は左にラインを出そうとして右脇から右ホールドが甘くなります。

2人の身体の厚みやお互いの動きが想像出来るようフラフープやボールを使ったりしてレッスンしますが中々伝えるのが難しい…

ダンスは屈伸・回転運動と体重移動を2人で上手く同調させて行けると とっても心地良く踊る事が出来ます。

踊る時にぜひ心掛けてみてください!

詳しくは個人レッスン、グループレッスンへ(体験レッスンも出来ます)

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