【社交ダンスあれこれ】Vol.72~競技会は技術発表会ではない~(伊藤)

タイトルにした言葉

競技会は技術発表会ではない

私たちが以前,コーチャーに言われたことばです

 

社交ダンスの競技会は比較対象で審査されます。

隣で踊っている人がどんなに柔軟性な身体で高く足が上がろうが、姿勢が悪ければ、カチカチで床に手が付きませ~ん(;^ω^)って方でも、勝つことが出来るのです(#^^#)

 

どんなに技術があっても周りのカップルより姿勢だったりパフォーマンスが弱ければ負けてしまうのです。

 

メダルテストは生徒さんが審査されるものなので、お相手する先生は『踊っては』いけないそうです、笑

※目立つようなパフォーマンスはしてはいけないっという意味です!(^^)!

ま、主役は生徒さんですしね

 

テストや試験は正確さが重要視されます。

しかし、競技会は正しい回転量なんて不要なのです。

むしろオーバーターンな方が目立って良いかもしれません、笑

実際、ラテンコーチャーには暇があれば(カウントに余裕があるところでは)回りなさい!っと言われました、笑

 

私は審査員ではないので実際の事は知りませんが、技術をみて判断するのは決勝の時くらいだと、よく聞きます。

カップル間で『踊り心地』が良くても、良く見えなければ競技会では負けてしまいます。

しかし、審査員のほとんどは競技会を経験された方々

経験上、きちんとリードしている、良いフォローしている、ってのは分かるのではないかな?

っと私は思っています(*^-^*)

ちなみに、、、

こっちが良いなぁ~っと審査しているよりも、こっちがダメだなぁ~っと思って審査している方が多いのでないかな。

な~んて思う私です!(^^)!

 

っという事で結局は技術も必要と思うし、それ以上に恰好良いパフォーマンスが必要と思うのでした(*^-^*)

 

 

パーティーでは様々なタイトルがありますね

演技発表会

技術発表会

おさらい会

 

タイトルをみた感じでは『技術発表会』が一番レベル高そうです、笑

そして一番ラフなのは『おさらい会』ですね(*^-^*)

 

競技会では勝てなくてもとってもいいパフォーマンスをされる方はデモンストレーションではとっても映えます♪

 

競技会で良い成績なので、見た目もきれいだし、きっと踊り易いハズ!っと思ってもとっても固く窮屈な場合もあります。

↑学生さんのリボンさんに多いようです←聞いたお話です

 

姿勢が悪く、お腹もポッコリだし、あの人とは踊りたくないな~って方が、めっちゃ柔らかく踊り易場合もあります

↑経験上のお話です♪

 

あ、話がズレてしまいました、笑

 

 

またここは別の機会に、、、

 

 

アーカイブ

ダンススペースオオヤLINE公式アカウントの登録はこちらから! 

LINE ID
ページのトップへ