【通信4月115号より】いよいよスタートです(髙橋)

4月1日(月)からスタートする、アメリカンボールルーム。

最初の種目はワルツです。

それに先駆けて今回はワルツの歴史について見ていきましょう。

遂に来ました…ワルツ。

3拍子の踊りとしてとても有名ですね! 現在も冬になると、ウィーンでは舞踏会が開催され、たくさんの人たちがワルツを踊ります。

ワルツという名前は、その踊り方に由来するそうです。

男女が手を取り合ってクルクル回るその様子から中世のドイツ語で「回る」を意味するwalzen「ヴァルツェン」が語源とされています。

なるほど、ワルツは回るという意味だったんですね。

このワルツはオーストリアを中心に踊られるようになり、18世紀中頃から正式に「ワルツ」と呼ばれるようになりました。

時代背景としてはちょうどフランス革命前の「ベルサイユのばら」の頃でしょうか?

日本はこの頃、ガッツリ江戸時代です…

江戸歌舞伎が庶民の間で大流行。

同じ時代にして、ヨーロッパでは「回る」、日本では「かぶく(傾く)」回ったり、傾いたり…何か面白いですね。

次回はこのワルツが世界的に大流行となる政治的背景にも迫ってみたいと思います。

お楽しみに〜

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