【通信☆12月第111号より】(髙橋)

今回は社交ダンスのお話から少し寄り道をして、日本のダンス(踊り)の起源について調べてみたところ、ナント!「古事記」に辿り着きました。

 

日本神話の元祖「古事記」は、たくさんの神様が登場するとても面白い神話です。

その中でも有名なエピソード、天岩戸(あまのいわと)のお話しの中に(アメノウズメ)という踊りの女神が登場します。 

 

太陽の女神(アマテラス)が天岩戸に隠れてしまう事で世界が闇に包まれてしまいました。

そこで困り果てた神々は一計を案じます。

皆で宴会をひらいて楽しそうに踊ったり笑ったりしていたら、もしかするとアマテラスが天岩戸からコッソリ顔を出すかも…

 

その隙をついてアマテラスを天岩戸から引っ張り出そうと(スゴい作戦ですね…)見事作戦は大成功!世界に再び光が戻りました。

めでたしめでたし!

 

そういえば11月12日に行われた25周年パーティーの時、朝方は曇っていて太陽が出ていませんでしたが、皆様が社交ダンスを踊り始めたらお昼頃から太陽が出てきましたね!

 

アマテラスが覗きに来たのかも…

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