【社交だんすあれこれ】として200回の投稿を予定していましたが、達せずでした
この投稿でVol.199
惜しい、笑
いつかの話題でも投稿した事がありますが、社交ダンスは10種目
ざっとボールルームとラテンと専攻していることはあっても基本プロはどちらも学んでいますから、指導はできます(*^^)v
医者であれば内科、外科、眼科、自耳鼻咽喉科、整形外科などなど、症状によって受診する科をきめますが、社交ダンスの場合は「ルンバ専門の先生」「ワルツ専門の先生」ってのは無いんですよね~(笑)
また、習う方も、ボールルームとラテンの先生を掛け持ちしてらっしゃる方はいても、ルンバはこの先生、チャチャチャはこの先生♪ってのはほぼ聞いたことはありません
ま、ルンバを、、ワルツを、、この先生とデモンストレーションしてみたいと習いに行かれる方はいらっしゃいますけどね(*´▽`*)
プロといっても色々あります
審査員・団体役員
役員などを引退された先生
現役選手・元競技選手
また、先生でも
競技選手を育てるのが上手な先生
教科書に準じたレッスン、基本重視の先生
お相手が上手な先生
ボールルームもラテンも上手な先生
振り付けが上手な先生
様々です
アマチュアの方も今どきはレッスンしている方も多いです
プロも様々であれば、楽しみ方も様々
不特定の方とフリーダンスを楽しみ
チャーターし、フリーダンスを楽しみ
健康の為に特定の先生についてお習いする
競技入賞を目指し習う
競技などはしないがカップルを組み、共に学び、共に楽しむ
サークルに参加
デモンストレーションを目標にお習いする
社交ダンス
10ダンスありますから、教える側も楽しむ側も言えるのは
『器用であること』っという事は柔軟な考えも出来たり、いろんなキャラクターになれたり
♪
社交ダンスが出来るという事は臨機応変に対応できる能力があるということとも言える事でしょう(*´▽`*)
道具を使うスポーツではないのでダンスシューズがあればすぐにでも始められます♪
楽しみ方もたくさんあります
踊れるようになるには悔しい思いもたくさんしますけどね(笑)
社交ダンスは生涯スポーツとも言われていますから歩くことが出来さえすれば、ずっと続けることが出来ます
現に90歳で踊ってる方もたくさんいらっしゃいます
広いようで狭い社交ダンス界
いつかどこかでお会いできることを楽しみにしております(*´▽`*)
これからも皆さまが健康で楽しく、笑顔溢れるダンスライフとなりますように