わははは
シリーズを重ねて行くうちにタイトルが変わりました(*^-^*)
変わり過ぎですが、内容は前回の続きとなります
痛みに耐えられる、我慢強さの先に柔軟な身体がある
の、お話から始まり3回目のおはなしです♪
前回はお互い初心者で始めた場合やキャリアに差がある場合のお話でした
今回は個々(個人レッスン)のお話
数十年前までは「教えない」傾向があったと聞いたことがあります
何故か!?
覚えたら習いに来ないから内容を小出しにするように!
↑っと言っていたオーナーがいたと聞いた事があります
と言うよりも厳しい先生の方が多かったのかも知れませんね
社交ダンスは習い事なので、師弟関係でもあったりします
ひょいっと来た見習い料理人に、当店の秘伝のたれの味をすんなり教えるワケがありませんからね(*^-^*)
教わる側も必死です
教えて貰えるまで通う。教えてくれるようサポート、手伝い。ご奉仕感覚は多少ながらあると思います。
ま、それは信用を買う時間でもあったりすので必要な時間でもあるとは思います♪
そのような時間を費やし、厳しいレッスンにも耐え、やっと覚えたことを、単純にすんなり教えるワケがありません、(笑)
苦労して覚えた人程、簡単に覚えられてたまるかぁ~って思うヒトもいるかもよネ~
その点、今はYouTubeもあり、情報を得る手段はたくさんあります
昔よりもすんなり教えてくれる先生は増えたのではないでしょうか(*^-^*)
その結果、、、アマチュアのプロ化が目立つようになったっと言う説もありますけどね、、、
っと言うか、今やYouTubeの再生回数を見ても分かるように、良いことを言う、興味がある話、知りたい♪を分かりやすく解説しているモノは再生回数が多いです
今や情報を提供する方が重宝される時代なんだと思います。
上達には道はざまざま
厳しい先生に就いてびっっちり訓練を重ねるのもよし
難しいことは後回し、先ずは付け焼刃で雰囲気から入る道筋もあります
基礎が固まったらYouTubeをみて真似てみる手段もあり
いつになってもルンバウォークだけ
毎度シャドーばかり、先生に組んで貰わずともOK
そんな教わり方が好きな方もいらっしゃいます
何事も簡単に出来ないのが楽しさだったり、追及したい、探求したいと魅力を感じるものです
先日観たドラマでのワンシーンでのこと
子供は経験が少ないので何であれ経験をたくさんすること
大人はたくさんの経験を重ねて来ているのである時、ふと繋がることがあり、繋がってしまえば実りは子供が覚えた事よりも内容が濃い
そんなセリフがあり、とても心に響きました
これを社交ダンスに置き換えた場合
初心者は1から覚え、大変ですが、踊る為には必要
初級、中級と重ねて行く間で、このステップからあのステップが繋がるんだ!や
ぶつからないように避ける方法や、状況に応じ回転量を変えて対応するテクニック
等々が身に付いてくるワケです
それは経験を重ねた結果です♪
また上級ともなれば過去のスポーツ経験や身体能力、音楽的センス、自分を魅せる方法などなど他のジャンルでの経験が差になるんですよね~
今は聞く言葉は宇宙語かもしれないし、このエクササイズ、この練習はなんの為??
どのステップに使うの?いつ使うの?っと一見迷走させられてる?っと不安になる事でも、ぐっと我慢
その言葉、そのエクササイズ、練習にはちゃんと意味があります
いつかその動き、先生の言っている言葉、感覚が理解できる日が来るんです
その日が来るまで続ける事、意味あるものと真剣に取り込むこと(笑)が大切ですよ