【社交ダンスあれこれ】Vol.160~改めまして③社交ダンスって(伊藤)

社交ダンスの「良い」ところとしてよく言われるワードとしては

「初対面でも踊れること」ですね♪

 

とは言え、ある程度の基本があってこと

 

基本とは、、、順不同(笑)

組み方(ホールド)

アライメント→そのステップがどっちの方向へ向かうのか

回転量→そのステップがどのくらい回転するものなのか

は、押さえて置きたいポイントですね(*^-^*)

 

音楽的な面では

その音楽で何が踊れるのか・何の種目の音楽なのかを理解していること

曲に合わせてカウントが取れること

↪発展し、曲に合わせて踊れること

 

ステップを音楽に合わせて踏めること

 

そうすれば、世界中の誰とでも踊れること、間違い無し♪

 

あ、ここまで書いたのでそのままにしますが、本来は音楽的な面が最初に押さえておきたいポイントです

 

こだわりのある先生(コーチャー)だと(笑)

ダンスとは音楽があってこそのダンス

音楽に合わせ身体を動かす

それがダンスなんだぁー!!

*ここでのダンスとは社交ダンスとは限らずのニュアンス

その音楽が社交ダンスの曲、リズムで社交ダンスのステップを使ってるのか社交ダンスってヤツだ!

ってお話を何度聞いたことか、、、、笑笑

 

なのでね、音楽的感じが無かったり、ポーズや身体の使い方が違うと「らしく」はなくなると言うワケ

 

バレエにはバレエが踊れる曲があり

ヒップホップはそのボディーアクションがあり

私は部活で新体操をやっていたこともあり、初めは動きが「社交ダンスっぽくない」っと言われた経験があります

 

社交ダンスはヒップホップ同様に「種目」「ジャンル」があるのが特徴

 

早い動きは苦手でもゆっくりなルンバやスローフォックストロットが得意な方もいれば

ジャイブやクイックステップの軽快なステップが好きな・得意な方もいて

ポーズが上手だとルンバやパソが得意に見えたり

シャープな動きが得意な方だとタンゴやチャチャチャを好むことでしょう

 

社交ダンスはワルツに始まり、ワルツに終わるとよく聞きます

ワルツは永遠に終わりがないというくらい奥深いということ♪

 

社交ダンスと聞くと「ワルツ」「タンゴ」というイメージあると思います

 

ようこそ!ワルツ沼へ、笑笑

ワルツを通し、社交ダンスの楽しさ、難しさを学んで欲しいと思います♪

 

とは言え、正しく踊る事が目的ではなく

楽しく踊るには多少のルーズさも必要

試験ともなれば「正しく」

競技ともなれば「カッコよく」

目的に合わせた「動き」がありますからね

 

一番は楽しく、時には交通ルールのように「やっちゃダメ」を振り返ることも必要なことはお忘れなく~(*^^*)

 

 

 

 

 

 

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