【社交ダンスあれこれ】Vol.125~私流〇〇~⑥ダンス脳・まとめ②~(伊藤)

デモンストレーションの際の衣装は比較的、種目のイメージに合った色のドレスを着ることが多いです

 

っということで種目ごとのイメージカラーをご紹介

 

ワルツ

水色・青・白・淡い色など

軟らかいイメージの色

 

タンゴ

赤・黒など

シャープな印象の色

 

スローフォックストロット

淡い色など

ワルツ以上に優雅がエレガントな色

 

クイックステップ

黄色など

軽快なカラー

 

ヴェニーズワルツ

ワルツやスローフォックストロットと同様な色 

 

チャチャチャ

赤など

熱いエネルギッシュはカラー

 

サンバ

黄色など

チャチャチャとは違う『暑さ』を感じる色系

 

ルンバ

白・薄いピンク・淡い色

セクシーかつエレガントな色

 

パソドブレ

赤・黒・赤×黒

男性はゴールド

闘牛士のイメージの色

女性はフラメンコダンサーのイメージカラー 

 

ジャイブ

?????

イメージカラーは特にないかな???笑

ジャイブの場合はカラーと言うよりも衣装のデザイン重視な気がします(*^-^*) 

 

 

こうして書いてみて、ふと感じたことがありました⤴

 

ボールルームは種目に応じたイメージカラーで衣装を選び

ラテンアメリカンでは種目のイメージは『色』よりもデザインを重視している♪

 

 

されさて、今回で『ダンス脳』に関しては最終章とします、笑

 

この話題を最後にしたのはそもそもこの話をしたかったから(^^♪

 

社交ダンスは比較的「模倣」します

先生の動きを真似る、素敵だな~て方の踊り方を真似る

あんな風に踊れるようになりたい、あんなステップをやってみたい

あの人ができるなら、私もできるはず!

 

逆を言えば

素敵だな~って思って貰えるように踊る

上手だなあ~って思って貰えるよう踊る

 

それは言い方を変えればイメージと動きがあっているからこそ出てくるオーラのような魅力なんだと思います(*^-^*)

 

っと言うことで、ステップを習うことは当然ですが、それに合わせてイメージの「色」にもなってみて下さい、笑

 

『笑』っと書きましたが、これ、結構重要です!(^^)!

 

自分がその種目のイメージカラーになることで『脳』からその種目になりきりましょう!

 

各自、色に対してイメージをお持ちと思います♪

その種目はどんなイメージカラーなのか、お習いしている先生に聞いてみるのも良いでしょう

そのイメージする色になりきることで筋肉や表情、動きが自然と変わってくると思います♪

 

社交ダンスは種目の多いダンスですから、その切り替え・スイッチの切り替えをも楽しめるダンスです

是非チャレンジしてみて下さいね(^_-)-☆

 

ではではこのシリーズはこれにておしまい(^^♪

 

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