【社交ダンスあれこれ】Vol.125~私流〇〇~⑥ダンス脳・まとめ①~(伊藤)

中学生のころ、新体操部だった私

団体競技(当時は6人)のメンバーだった私ですが、試合に向けて練習しているところに校長先生が見学に来ました

 

すると、校長先生、、、

 

そんなへらへら笑って踊ってちゃ、ダメだろ!!

もっと真剣にやれ!!

↑ま、津軽弁ですから実際はこうは言ってませんけどね(笑)

 

っと言ったのです( ゚Д゚)

 

笑顔を絶やさずに踊る

そう指導されてたのに、知らぬ人がみたら、へらへら笑って踊ってたら、真剣にやってない!

そんな風に思ったのでしょう、、、

 

実際のところ、社交ダンスもそうですが、比較的「笑顔」で踊るよう指導を受けます。

 

フラダンスを4年ほど習い『インストラクターへなるためにはこのクラスに入らないと、、、』ってところまで頑張っていた頃がありました♪

 

インストラクターのクラスでは踊れるレベルは勿論ですが一番注意されたのは『笑顔』です

 

 

運動学的には『笑う』と筋肉は『緩む』とされているそうです

 

新体操は器具を使いますが、基本的には柔軟な動きが多いです。フラダンスも比較的柔らかい動きなので笑顔で踊ることでより柔らかいアクションができるかもしれませんが、社交ダンスはどうでしょ???

 

ホールド張って、トーンだして、笑って!笑顔、えがお~!!!

とっても矛盾してますよね、(笑) 

 

しかし『笑顔』で踊ることにメリットがあるからこそ言われるのでしょう

 

『笑顔』にはどんなイメージがありますか?

 

優しい

エレガント

余裕

楽しい・楽しそう

 

ざっと思う程度ではこんな感じでしょうか(*^-^*)

 

社交ダンスの場合の笑顔はきっと『エレガント』な気がします

または心の奥底からくる『踊れる楽しさ』が自然と湧いてくる笑顔(*´▽`*)

 

競技会では『勝ち負け』が掛かっています

真剣な顔になってしまうのは当然ですが、そんな中でも『笑顔』で踊れる余裕が比較対象の中では『良し』っとされているのは審査員を経験していない私としては分かりませんが、笑顔以外にもその種目に応じた表現は必須と思います

 

っと言うことで次回は『色』のイメージでダンス脳の切り替え方法を提案したいと思います(*^-^*)

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