【社交ダンスあれこれ】Vol.105~ややこしい②~(伊藤)

ボタフォゴス(ボトフォゴスともいう)

ざっくり言えば、男性と女性がすれ違っている構成です

しかし実際はすれ違って見えるだけで、同じステップを同じ歩幅で左右反対に行っているだけ

見たまますれ違うようにステップしてしまうと「動き過ぎ」になってしまい、結果、やって欲しい・見たい(見えてくる)アクションが表現できなくなってしまいます。

 

???

やって欲しいアクション?

 

アクションとはなんでしょう?

動作です

ステップとは違います!!

 

勿論ステップも動きがあるのでアクションじゃん!っと思うでしょう(*^▽^*)

しかし「踊り」たいので、ステップを踏んだだけでは足りません

 

サンバの場合、バウンスを表現する種目です。

ステップにバウンスのアクションも追加しましょう

↾バウンスを表現と言いましたが、バウンスが無いステップもあります

・・・ややこしい、笑 

 

「バウンス」も足が揃っている時とクロスしている時で名前が変わります

・・・ややこしい

→クロスしている状態でバウンスしているアクションの事を「ボルタ」といいます

 

しつこいでしょうが、ボルタはステップ名ではありません

アクションの名前です。ん?状況の名前といった方が分かりやすいかな!(^^)!

 

昔で言う「クリスクロス」

今では『トラベリングボルタス』と言う名前です

とある時期、数ある教本を統一しましょうって時に名前が変わりました♪

 

ボルタを繰り返し行いながら移動するステップっというワケですが、単純に足を交差させて横移動

だけでは足りません。

しっかり踊るには「ボルタアクション」を理解することが必須です

 

 

またまた話がそれたところで③へ続く

 

 

 

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