【社交ダンスあれこれ】Vol.9~上達の早道~(伊藤)

上達に早道はあるのでしょうか?

 

以前どこかで書いたような気がしますが、笑

私は良い内容に出会うことが上達の早道だと思っています♪

もっと詳しく言えば自分の教わりたいタイミングで要望にあった内容に出会う事、になるかな(*^▽^*)

 

レッスンをしていますと、それぞれ関心のある所が違うのが分かります(*^^)v

ステップ重視、カウント重視、テクニック重視、感覚重視、用語重視、などなど

経験によって教わる内容の段階を踏んでゆく訳ですが、音楽性や、体の使い方など教わる内容が深くなっていくので、単にステップとカウントを教えてもらうだけの内容から脱した際は、難しいことばかり言われる、、、っと思うのではなく、自分はその内容に適したレベルまで上達しているんだと実感されていいと思います(*^▽^*)

 

初心者に関してはどう教わればいいのか分からないので先生の言われるがまま内容が進むと思いますが、ある程度経験のある方ともなると、教わりたい事と、教えてくれる事との需要と供給が合わないと、「あの先生に習っても上手くならない」「あの先生に習うと上手くなるよ」と受ける方によって意見が違う、な~んて事になってしまいます。

 

関心あること、今意識している事は是非先生に伝えてみて!

きっと知りたいことの答えが返ってくることでしょう♪

 

ポーズはこの先生、音楽はこの先生、体の使い方は、、、っと変えられたら理想ですけど、そんなのは現実問題難しいですよね~(笑)

 

面白い事に社交ダンスの先生って色んな事を起用にこなせる能力を持っています♪

なのでどんな質問にでも答えがかえってくる事、間違いなし!

是非何でも言ってみる、聞いてみる事を癖付けましょう!(^^)!

 

余談ですが、私は一番初めに勤務したスタジオのオーナーに言われ、今でもよく覚えている事があります。

 

自分の基準を持ちなさい!

 

いつもこのようにやっている、このように思っている

そういう基準を持って教わらないと、元々の基準からどう直されたのか分からず、「もっと右!」が次のレッスンでは「もっと左!」になり、また「もっと右!」と右往左往させられるだけど。

 それを聞いて以来、私は基準をもつよう心掛けるようになり、今に至ります♪

 

レッスン中「何か質問ありますか?」と聞かれたこときっと経験があると思います♪

素直に聞いてみたい事、感覚など、なんでも言って頂いて良いんですよ、笑

 

私自身も経験ありますが、こんな事聞いて笑われるかな?

聞きたいけど、なんて説明すればいいか分からないから聞けない…

様々な思いで質問できないのかも知れませんが、「質問出来るように考えながら教わると良いですよ」の意味が含まれています♪(←私は、笑)

  

感覚を言葉にするのって難しいですよね~

自分の感覚と他の方では感覚は違って当然。

ラテンコーチャーに今のはどんな感じだ?と聞かれ「ここが痛いです」っと言ったところ「良かったね」と言われた経験があります。

今思えば「良い目安が見つかって良かったね」って事なんだと思います♪

  

残念ながら!?感覚は3日ともたない。な~んてよく聞きます。

3日間の間にもう一度感覚を味わうのも良し♪感覚ではなくこと細かく角度やカウント、動きなどを言葉にしても良いと思います♪

そして出来ればそれを自分なりの言葉にして、改めて先生に確認出来るとより自分のものになる事でしょう(*^▽^*)

  

 

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