床を感じて①(皷)

本日は足の裏がテーマです。

レッスンを受ける中で、”床を感じて"とか"床を掴んで"とか言われることが有ります。

確かに足は床に着いていますが、充分に足の裏を使ってない状態が多いです。体重を乗せているだけのことが多いかもしれません。

バレエのバーレッスンではプリエやデガージェなどで繰り返し繰り返し 手足の先から頭の先まで、身体の中全体の繋がりを感じていき、筋肉の使い方を訓練していきます。

私は本当にほんの入り口しかバレエのバーレッスンはやっていませんが、床を押す、足の裏を使う、骨盤の位置や腹筋を意識する、といったことが凄く役に立っています。

床に着地して体重移動、そして床から離れていく時に上手く蹴っていけると推進力が増していきます。その為には足の裏を柔軟に使う、使うタイミングを覚える必要があります。

と、ここまで書いた所で、久しぶりに電車から富士山が見えましたよ〜。しかも乗った電車がクレヨンしんちゃん号。初めて乗りました。小さな幸せ、今日も元気に頑張ります!

床を感じて、の続きはまた明日!

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