【社交ダンスあれこれ】Vol.125~私流〇〇~④ダンス脳②~(伊藤)

最終的には2人で踊る

 

社交ダンスは2人で踊る為、相手のことも考えて踊ることが必須です

 

自分の動きに相手が合わせてくれる

な~んてことは基本無い!っと考えましょう、笑

 

どんな人とでも踊れるように♪とシャドーすることもあると思います

その際の注意点

 

①相手のポジションも考える

②相手がどんなことをしているかを知る

最低この2つは意識しましょう♪ 

 

たまには自分のポテンシャルをあげるために「運動」「基礎練習」として相手のポジションなどを抜きにした動きの練習も必要です

 

その場合はあくまでも個々のレベルアップです

 

考えてみて下さい

 

筋力は男性の方が女性よりあって当然です

女性はハイヒールです

 

パワーを求め、男性が俺と同じくらい出せよ!!なーんて言ってもそれはパワハラです(笑)

なんで俺と同じくらいの歩幅を出せないんだ!!て言ってもヒール履いて動いたことがない人に言われたくない!ってなもんですww 

 

だからっと言って、男性が非力な女性に合わせては勿体ないです

女性は女性で、非力だと思われるのって癪じゃないですか??

特に競技を目指すならなおさらです

男性と対等になってこそ!です(*^-^*)

 

お互い譲れるレベルにする、足りない箇所を補うことでカップルとして対等になれると私は思います

 

基礎練習は行って問題ありません

むしろ行いましょう

 

ただし、実際は2人で踊るので練習した通りにできるとは限りません

 

話は戻って

①相手とのポジション、ラテンであればコンタクトアームによって動ける範囲が決まります

なので!ポジションを理解することはとっても大事なことです

一人での練習は左右対称の動きが出来ますが、制限があると例外も出てきますのでそこを早めに知りましょう♪

 

②自分の動きばかり意識してはかみ合いません

アクションする側とリアクションする側、どっちなのか

完全にシンクロするステップなのか?

相手のどのアクションに自分のアクションを合わせるかを知ることで動きに幅が生まれたり、一人では出せないポーズやライン、パワーが出せます

 

ステップをすれば踊れてる

それも間違いではありませんがそれは本来の社交ダンスの踊りではないです

かみ合って踊れた気持ちよさは、も~~~~最高です

これぞ!社交ダンス!!

 

 

健康のため、運動の為のアイテムとしても折角社交ダンスを選んだのですから、その気持ち良さを感じてほしいなぁ~

 

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