【社交ダンスあれこれ】Vol.62~ふたりで踊るって大変、でも楽しいは倍~(伊藤)

社交ダンス、男性はリーダー、女性はパートナーと言うのが一般的

言葉って難しいですよね~(*´▽`*)

 

リーダーなんだから、私の事、リードしなさいよ~

ちゃんと立てるように支えてよ~

前回(Vol.60)同様,練習場ではそのような喧嘩、日常茶飯事ですよー、笑笑 

 

そんな風に言う割には、こんな風に踊りたいから邪魔しないで!

な~んても言ってみたり(*´ω`)

 

リードしようとしたら逆に怒られ、じゃあ、何もしない方が良いね!っと好きなようにさせておくと、しばらくしてまたリードしてよ!っと、、、

 

男性って大変~

私は女性で良かった~っと思うのでした(*^▽^*)

 

私が知っている先生がよく口にしていましたよ。

男性は女性の苦情処理係になってはいけない!っと。

女性の『やりたい』ばかりに対応してはよいパフォーマーにはなれないぞ!

っと言ってました。

ある意味、よいパフォーマーに育てるのも女性性の役割のひとつかもしれませんね、笑

 

今どきはYouTubeでは男性はリーダーとの表現は変わりませんが、女性をパートナーではなく、『フォロワー』っと表現している方もいらして、その表現、いいなぁ~っと思いました♪

 

確かに女性はリアクション側なのでフォロワーってしっくりきますよね♪

勿論パートナーでも悪くはないとおもいますが、付属品みたいですよね~(笑)

 

相手がいなければ試合やデモンストレーションは出来ません。

上手くなくても、いてくれだけで、笑顔で立っててくれれば!

って言うのであれば『パートナー』でもいいかもしれませんが、私は「踊りたい」ので『フォロワー』って表現が気に入ってます♪

 

Vol.60でのお話したとおり、ニワトリが先か卵が先かで大概折れて歩み寄るのは男性が殆どだと思います。

女性を敵に回すほど世の中怖いものはありませんからね、笑

 

っという事で男性の『リーダー』っという言葉にしっかり乗っかり、『動かしてもらおう』作戦の女性

多いと思います!

私が思うに、そんなに器用な男性いませんから~

  

時々、あの人となら上手く踊れるから、あの人と組みたい(#^^#)

っというお話を聞くことがありますが、逆を言えば、その人はあなたを踊りやすいとは思っていないかもしれませんし、あなたと是非組んでみたいっと思ってますか?その人に選んで貰えますか?ってことです。

 

男性だって苦労はしたくないですよね~

うるさいことを言わず(笑)踊ってくれる人と組みたいっと思っていることでしょう。

 

さてさて、踊るって何でしょうね

ステップを踏めたら踊れてるのかなぁ

身体を使って表現したら踊れたと言えるのかなぁ~

女性であれば男性のアクションにリアクションできたら踊れた実感があるのかな♪

男性だと女性に自分のやりたいステップが伝われば踊れたと思うのかしか?

 

左右間違えず、ポジション間違えず、ネックの方向、カウント等々、、、間違えず出来れば、それだけで『踊れた』っと思うことが出来た時期があったはず!

  

とある先生が言っていました、

女性は一度いい思いをすると、忘れずまた『それ』を求めるようになる、、っと。

 

はい!それ、わかります、笑

一度できたら、また出来るでしょう!っと思いますし、なんだか知らないけど、体が勝手に動いて、気持ちよく踊れたように感じ、あの感覚をまた、、お願いしますぅ♪って思うもん(*^-^*)

 

自分は万全でも相手が調子が悪い時だってあります。

自分が調子が悪くても、相手の調子が悪くても『それ』を感じさせない踊りを目指したいです♪

 

お互い気持ち良く踊れた時の楽しさ、気持ちよさって、この前まで喧嘩していたことさえ忘れてしまうくらいですよね(*^-^*)

 

 

 

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