【社交ダンスあれこれ】Vol.113・最終回~道具を知る<ダンスシューズ編②>~(伊藤)

ダンス上達の一環として道具を知る事をお話中の5回目

今回は前回に引き続きダンスシューズのお話♪

今回はダンスシューズの高さについてです

ちなみに、今回が最終回です(*´▽`*)

 

社交ダンスのシューズは男女問わずヒール(踵の高さ)があるシューズを使用します

 

<男性のシューズ>

シューズは2種類

素材はボールルームでは標準がエナメルですが、皮の素材もあります♪

正装の際はエナメルがよいですよ

で、ヒールの高さは2.5~3㎝

 

ラテンアメリカンでは標準が皮、今時ではエナメルを使用している海外選手もあり、プチブームともいえるかも、笑

ヒールの高さはボールルームよりも高く、3~5㎝

 

ヒールの高さには理由があり、標準の高さのものを履くとやはり踊り易いです

↾細かい説明を省くいい言葉をみつけました、笑笑 

 

 

<女子のシューズ>

シューズの素材は2種類、サテンと合皮

男性とは違い、どちらも正装で使えますが、より正式なのはサテンと言えるでしょう

しかしサテンは硬いので無理せず、ご自分の足にあった素材を選んで下さいね

 

<ボールルーム>

ヒールの高さは3、5(5.5)、7㎝と3種類あります。

標準は7㎝ですがご自分の足や膝への普段を考慮し選ぶのがよいですが、ヒールの高さには理由がある訳で、、、、

一般的に女性は後退のステップが多い為、その動きがしやすいよう7㎝のヒールを使用していると言われています。

 

<ラテンアメリカン>

ヒールの高さは3、5(5.5)、7、8㎝とあります。

ラテンの場合は脚部のラインも大事なのでヒールは高い方が脚がキレイに見えます♪ 

 

 

ちなみに、、、、

ヒールの高いシューズのせいか!?

フットワークが曖昧な方が多いように思います((+_+))

 

ヒールに高さがあると自然とつま先バランスになりますね

後退はその高さにサポートしてもらい動きやすくなる分、特にボールルームでは前進が難しくなります。

すり足になりがち、、、

 

フットワークはその動きに合った足の使い方ですからきちんと出来るようにしたいですね

それには先ず、ヒールの高さに慣れることは一番

 

私は直接言われた事はありませんがプロたるもの、普段からヒールを履いて先ずは、、、、

『走れるようでなければならぬ』と言われています、笑 

 

そのくらいヒールで動くことに抵抗がないそんな自分になってこそ良いパフォーマンスだ出せる

ってなもんです(*^▽^*)

 

 

社交ダンスで唯一の道具はダンスシューズです

様々なメーカーのものある中、自分に合ったシューズを見つけるのは大変なことかも知れませんが、長くダンスを楽しむ上でも身体の一部となれるシューズに出会えることをお祈り致します(*´▽`*)

 

 

 

 

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