社交ダンスを続けている理由は様々と思います
健康維持・踊るのが好き・コミュニケーションツール
何事も長く続けるには無理は禁物ですよね
永年の無理は身体への負担あり、怪我、故障へと繋がってしまいます
永くご自分の身体と付き合う為にも、上手く身体を使えると良いですね
正しく踊ると無理がありませんが、簡単ではありません
複雑だからこそ、負担が無くバランスよく立てたり、ラインが綺麗だったりするのです
さてさて、身体を上手く使いたいにしても、出来ない理由として一番にあげるのは『年齢.』ではないでしょうか(笑)
だがしかし!その辺は、こちらとしても考慮の上
永年の経験として、少し上を目指し、ちょっと詳しく説明すると
プロになるわけでもないし
競技に出るワケでもないし
とのお声、、、
そう言いつつ、先生のように踊りたい(*^-^*)とも言われると、目指すところが曖昧になってしまいます
まずは『やろう』としましょう
出来ない事を攻めているのではありません
やろうとしない、チャレンジする気がない事が問題なのです(*´▽`*)
ルールを守らず、上手くできない、踊りにくい
やらずに、出来ない、上手に踊れるようになりたいは、ダメですよ~
同じ出来ないにしても、やろうとして出来ないのは成長過程として全然あり!です
例えチャレンジして出来ない事が5年10年経とうが、こちらとしては全然問題ありません
教わる側としては習っているからには1、2年でマスターしたいとは思いますケド(^_-)-☆
出来ない理由を今一度、前向きな言葉にしましょう!
↑そうすることで自分が何が苦手かも分かりますわよ
やろうとはしてるんですけどね
↑やろうとしていないと出てこない言葉です
頭では理解してるんですけど、身体が上手く使えなくって、、
↑理解しているのが分かるだけでもこちらとしては方向性がみえます
など、言い訳上手になりましょう、(笑)
目的、目標は様々
試験であれば正しく
競技であれば見栄えよく
フリーダンスで踊れるように、、、となれば、男性であれば、多少のレパートリーも必要ですし、テクニック的にも学びは必要
女性であれば、相手のステップにフォロー出来るよう、ある程度のよく使われるステップを知る事と、フォローできる環境は学びたいですね
デモンストレーションであれば表現力
健康維持、先生との時間を単に楽しみたいだけ、等々
目的がはっきりしていれば、要望に応えやすいです
教わる側も、任せっきりではなく、教わり上手にもなりましょう
何か質問ありますか??に何でも良いんです
何か質問できるネタを見つけましょう
と言いつつも
百聞は一見に如かず
とも言います
となれば、聞いているだけでなく、違いが分かる『目』も欲しいですね、(笑)
はぁ、、、上手に踊れるようになるのはやることいっぱいですね
社交ダンス、、、
これで『終わり』がないと言われるのが分かりますね、(笑)