お陰様で長年競技選手もやっておりますが、ここまで大きな怪我無く過ごせているのはメンテナンスの良さあってかなと思っています
と言っても毎日メンテナンスしているワケではありません
自分の身体の声を聴くのが上手なんだと思います(*´▽`*)
当然歳を重ねますと筋力低下もあり、昔の古傷もあったりで故障があって当然
でも、きちんとケアしたり、日頃からメンテナンスしたり、治療したりで故障を食い止めることは出来ると思っています
踊りたいのに痛くて踊れない、、、
って悲しいし、何より、悔しいよね!
つい先日、サークルの会員さんが腰の痛みを理由に退会されました(涙)
以前から何度もそのお話も聞いていましたし、お休みされることも多くはなっていました。
ま、退会される方の大概の文句としては一番使われるワードなのでホントの理由は別にあるのかも知れませんけどね、、、笑
さてさて、一般的な話では柔軟性があった方が故障が少ないとされています
身体の柔軟性ですが、固い人と柔らかい人との違いは
痛みに耐えられるかどうか?なんだそうですよ
伸ばそうとしてるその痛みに耐えると柔軟性がアップするのだそうです
っとは言え、やはりある程度の知識あってこそ
あ、今回は痛みに耐え、身体を柔らかくしましょうね♪
っと言うお話ではありません(*^-^*)
その痛みはどんな痛みなのかを感じましょう
痛いの種類
筋肉痛的な痛い
凝り、疲労
骨、関節などの痛み
怪我的な痛い
内臓的な痛み
リーダーの生徒さん
お腹の痛みを感じお医者さんにかかったそうです
レントゲンなど様々検査したそうですが、異状なく
Dr,になにか変わったこととかしませんでしたか?
にハッと気づいたとのこと
レッスンでお腹を意識して踊った、はい!!筋肉痛の痛みだったのでした(笑)
これって、普段から自分の身体を感じていないと、どんな痛みなのかも判断しにくいですし、例え病院へ行ったとしても、どう痛いのか、何をすると痛いのか、どんどん痛みがましているのか、柔らいているのか、ずっと痛いのか、痛いところが移動しているのか、、、
また、冷やすと和ららぐのか、どんな姿勢が楽なのかも感じてみて下さい
テレビを見ながらでもOK
ご自分の身体をさする事で、筋肉も目覚め、継続することで筋肉の硬さの変化も感じます
「てあて」が何よりも良いですよ
ちなみ足の小指をタンスの角にぶつけ骨折した
よく聞く話ですね
あれって、小指の存在を感じていないのでぶつけてしますそうですよ
解決策としては小指を触って自分の「端」を知る事とのこと
頭、耳、鼻
肩。指先
足先、特に小指
触って自分の幅を感じることもおすすめですよ