【社交ダンスあれこれ】Vol.181~社交ダンサーは器用さも必要~(伊藤)

社交ダンサーは器用な方が多いと思います

例えば私達『プロ』一般的に「先生」と言われる立場としては

〇何より社交ダンサーである

〇レッスンコーチ・サークルなどの「講師」である

〇競技ダンサーである

〇審査員である

〇経営者・スタジオスタッフとしての仕事

〇デモンストレーター

〇振り付け師

ざっと思いつくだけでも様々な「顔」があります

 

レッスンコーチ、講師としては男性の足型、女性の足型の見本が出来るだけでなく、女性でも男性らいい動きの見本をしますし、男性の先生が女性の仕草を指導するワケですから、ここだけでも2役あります

 

デモンストレーションをする際には、曲も編集するので音楽的なセンスやオーディオデッキも使いこなせます

パーティーともなればイベント会社的な仕事、パンフレット作成や司会進行、音響などもしますから、パソコン作業もお手のもの(*^^*)

 

ま、自慢はここまでにしておいて、(笑)

 

社交ダンスは10種目あるわけですから、その種目の特徴を捕らえ、踊り分けが出来るだけでも充分『器用』ですよね

 

ちなみに、器用とは

何事も「そつなく」こなすこと

っとあります(*^-^*)

 

はい、そつなくです(*^^)v

 

そつなくとは

手落ちなく

無駄なく

抜け目なく

などの意味があり、見てわかるように(笑)ポイントを押さえるのが上手ってワケです(*^^)v

 

レッスンを長く続けていると色々と話を聞きすぎて情報処理が追い付かず、パニックになってませんか??

ま、なっていない方は、それ又、聞き流すのが上手という事で、いい意味も含め「器用」ですよね(笑)

 

たくさんの情報を上手くファイル分け出来たらポイントが見えてくることでしょう

 

今日、なかなかステップが覚えられないとおっしゃる生徒さんにアイディアを出しました

〇ポジションを覚えること

〇右回転なのか、左回転なのかを覚えること(ルーティン表に記入すること)

〇方向を把握すること

 

ま、たったワルツの3歩をステップするだけでこの3つを考えるなんて、、、、

やっぱり器用じゃなきゃ出来ないわね、笑笑

 

アーカイブ

ダンススペースオオヤLINE公式アカウントの登録はこちらから! 

LINE ID
ページのトップへ